筆耕

  • 宛名書き(ペン)
  • 宛名書き(毛筆)
  • 賞状
  • 命名書
  • 目録
  • 席札
  • 結婚式挨拶状
  • お手紙の代書
 

最近はパソコンの普及により年賀状などを手書きでする事は少なくなりましたが、
それでも手書きで文章などを作成しなければならない場面が多いの現状です。

私ども筆耕専科では、経験豊富なプロの職人が読み手に感動を与える手書きサービスを提供しており、
封筒宛名書き、結婚式招待状、賞状、命名書、席札、目録など、あらゆるニーズに対応しておりますので、
お気軽にお問合わせを頂ければと思います。

当社では実力のあるプロの職人が1枚ずつ丁寧に魂を込めて作業を行っており、
今までご依頼頂きましたお客様にもご好評を頂いています。

自分で宛名書きをするのが不安の方、自分でしたいけど時間がない方、是非一度プロの専門店である筆耕専科にお任せ下さい。
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筆耕という言葉を聞いたことがある方はいても、どういう職業なのかということまではご存じない方も少なくありません。

筆耕とは江戸時代頃から存在している言葉で、文筆家のすずりを農民が田んぼを耕すことに例えたことから生まれました。

現在、筆耕とは写字をしたり清書をすることで収入を得ることができる職業のことを指します。例えば感謝状や手書きの賞状、表彰状、卒業証書などの他、目録、宛名書き、胸章、式次第などが仕事です。

収入は宛名書きであれば1通15円から20円、賞状は1枚200円、結婚式などの招待状であれば1つ50円から80円ほどが相場です。

仕事を得るためには筆耕会社に就職したり、カルチャーセンター書道教室に登録しておくのが良いです。またホテルなどの筆耕室に勤務したり、葬儀社や葬儀社と提携している花屋でも活躍の場があることも多いです。

筆耕の仕事は筆を使うので書道の経験があるほうがやり易いです。また仕事が沢山舞い込んでくれば1日中紙などに向かって字をひたすら書くということを繰り返しますので字を書くことが好きな人も向いています。

資格として賞状技法士やプロの筆耕士の養成講座で学び、民間資格を取得してみるのも良いです。さらに書道師範の資格を取得してみるのもオススメです。

とにかく素直なクセのない字を書けることが求められます。この職業につき、収入をあげるためにはとにかく経験を積んで実力をあげることが大切です。

最近は便利なものでパソコンに必要事項を打ち込むだけできれいな文字を出せますが、手書きは温かみがあり、それを望む人もたくさんいます。

どこかの会社に登録したりしていない場合は副業にしているという人もいます。そして仕事として始められるようになるまでに自分が筆耕の勉強をしているということも周囲の人にアピールしてみるのも良い方法です。

実際、プロとして活躍している人の中には勉強している時に仕事の依頼が舞い込んできてプロとして活躍するようになったという人もいるからです。それ以外では自ら必要とされるかもしれない現場へ自分の作品を持っていき、仕事をもらえるようにどんどんアピールしてみるというのも一つの方法です。

チャンスはどこに転がっているかわかりません。ふとしたことがきっかけで仕事となっていくのです。この仕事は字といってもいろんな形の字を書く機会がありますので、仕事をしていく中で新しく学ぶこともあるのが面白いところです。

宛名書き
表彰状
命名書